2025年3月31日、次の青空文庫のファイルを聴き終えた。1から4はAndroidのtalkbackでkindle版のファイルを聴く。5はPC-Talkerで聴いた。
1.内藤湖南著/支那歴史的思想の起源
2.富永太郎著/四行詩
3.狩野亨吉著/安藤昌益
4.グスタアフ・ヰイド著、森林太郎訳/薔薇 ROSEN
5.竹内浩三著/人生
〈感想、メモ〉
1.内藤湖南著/支那歴史的思想の起源
底本は「内藤湖南全集 第十一巻」筑摩書房とある。詩經についての箇所が印象に残る。
2.富永太郎著/四行詩
底本は「富永太郎詩集」現代詩文庫、思潮社であるとのこと。
3.狩野亨吉著/安藤昌益
底本は「狩野亨吉遺文集」岩波書店。安藤昌益が平和主義の人物だったことが述べられている部分が興味深く感じられた。
4.グスタアフ・ヰイド著、森林太郎訳/薔薇 ROSEN
デンマークの作家による、短い残酷なストーリー。
5.竹内浩三著/人生
映画、金、女、酒、戦争、生活、星という題が設定されていて、そこで短い文章が綴られている。
(以上、敬称略)
(青空文庫の制作ボランティアの方々に感謝申し上げます。)

(上の画像はLeonardo.AIにより生成されました。2025年4月2日加筆)
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